アイビスサマーダッシュ2023を過去の傾向から徹底分析!出走予定馬とレース展開を紹介
今回は、2023年7月30日に新潟競馬場で行われるアイビスサマーダッシュ(G3)についてポイントをまとめましたのでご紹介します。
少し先週の振り返りを。
中京記念は展開予想通り、前に行きたい馬が多く少し早いペースとなりましたが、セルバーグがそのまま逃げ切り。かなり強い競馬をしました。
中京記念は例年1〜3番人気が大体1頭馬券に絡むので、そのスタンスで予想も行なっていましたが、2着は2番人気ディヴィーナ、3着は1番人気ルージュスティリアと人気で決着したため、配当は物足りない中京記念となりました。
ディヴィーナとルージュスティリアが候補から脚を伸ばして2、3着ということで、展開的にセルバーグがいかに強い競馬をしたか、持ち味を生かした競馬をしたかが窺えます。鞍上の松山弘平騎手は前走の米子Sで初騎乗でしたが、2番人気も12着に大敗。今回が2度目の騎乗ということで、馬の特徴を理解して能力を出し切ってくれました。
本命だったダノンスコーピオンは大敗。実績的にはこの馬はメンバートップクラスでしたが、斤量のせいというよりは、まだ復調には時間がかかり印象を持ちました。一旦もしかしたら休養した方がいいのかもしれません。
今週は日本で唯一の直線1000mの重賞アイビスサマーダッシュです。
傾向は掴みやすいレースなのでしっかり予想して負けを取り戻していきます!
本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。
週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。
競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』やnoteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。
アイビスサマーダッシュとは?開催概要とコースについて紹介
アイビスサマーダッシュは今年で23回を迎えます。
まだ歴史の浅い重賞ですが、同じ1000mでもコーナーのある1000mと直線だけの1000mでの適性は変わってくるので、かなりユニークなレースです。

※以下、アイビスサマーダッシュの競走条件と賞金の詳細です。
| 競争条件 | 賞金 |
|---|---|
| サラ系3歳以上 | 1着:4,100万円 |
| JRA所属馬 | 2着:1,600万円 |
| 地方競馬所属馬(2頭まで) | 3着:1,000万円 |
| 外国調教馬(優先出走) | 4着:620万円 |
勝ち馬の賞金は4,100万円。3歳以上のG3レースでは1着賞金最高額タイとなっております。
アイビスサマーダッシュのコース特徴
アイビスサマーダッシュは新潟競馬場の芝コース・直線1,600mで行われます。

直線コースは他競馬場の周回コースの芝1,000メートルに比べて速いタイムが出やすいという実績が残っています。
2001年には、中央競馬史上初めて1ハロン10秒を切るラップタイムが本競走を含む3競走で記録されました。
しかし、直線のみとはいえ約1mの高低差があり、スタートから270mは緩やかな上りで、そこから約200mは緩やかな下り、残り560mは平坦という構造になっています。
セオリーは外枠有利です。基本的に人気も外枠の馬が、実力よりも人気することもあります。
アイビスサマーダッシュ2023の出走登録馬
ここからは2023年7月26日現在、アイビスサマーダッシュへの出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。
| 馬名 | 脚質 | 血統(父・母) | 馬年齢 |
|---|---|---|---|
| アンタノバラード | 差し | ダノンバラード ヴァップ |
牝3歳 |
| オリアメンディ | 差し | ジョーカプチーノ リーベストラウム |
牝5歳 |
| オリエンタルキング | 先行 | アジアエクスプレス アーベントロート |
牡4歳 |
| オールアットワンス | 差し | マクフィ シュプリームギフト |
牝5歳 |
| サトノファビュラス | 先行 | ロードカナロア サトノエカテリーナ |
牝6歳 |
| シンシティ | 逃げ | サウスヴィグラス ジェネロシティー |
牝6歳 |
| ジャングロ | 逃げ | More Than Ready Goodbye Stranger |
牡4歳 |
| スティクス | 逃げ | ロードカナロア ペンテシレイア |
牝5歳 |
| ステラダイヤ | 先行 | ロードカナロア クァンタムミス |
牝5歳 |
| スワーヴシャルル | 先行 | ロードカナロア キングスローズ |
牡7歳 |
| チェアリングソング | 追込み | マツリダゴッホ チェアユーアップ |
牡6歳 |
| トキメキ | 先行 | アドマイヤムーン リーベストラウム |
牝6歳 |
| バンデルオーラ | 追込み | トーセンラー マチカネハヤテ |
牡4歳 |
| ファイアダンサー | 追込み | パイロ エンジェヌー |
牝5歳 |
| プルパレイ | 先行 | イスラボニータ マイジェン |
せん歳 |
| マウンテンムスメ | 逃げ | アドマイヤムーン ヤマガール |
牝5歳 |
| メディーヴァル | 差し | アジアエクスプレス メジェルダ |
牡5歳 |
| ヤマトコウセイ | 先行 | リオンディーズ メルティーキス |
牝4歳 |
| ライオンボス | 差し | バトルプラン ウーマンインレッド |
牡8歳 |
| レジェーロ | 差し | キズナ ロックフェアレディ |
牝6歳 |
| ロサロッサーナ | 逃げ | ザファクター ペイルローズ |
牝4歳 |
| ロードベイリーフ | 差し | ヴァンセンヌ ショウナンアオバ |
牡6歳 |
| ヴァガボンド | 先行 | ディスクリートキャット カプリースレディー |
牡5歳 |
ジャングロ
1年以上の休養明けの初戦。おそらく陣営も目一杯には仕上げていないでしょうが、それでもこの馬自身のスピード能力は疑う余地のないところ。
中京2歳ステークスを逃げ切りでレコード勝ち。その日に行われた古馬2勝クラスも同コースで行われましたが、このレースも逃げ切りでレースは決まりましたが、タイムは中京2歳ステークスの方が0.5秒も速かったですし、斤量も古馬2勝クラスを勝ったのは52キロ、ジャングロは55キロでした。
卓越したスピード能力はおそらくこのメンバーに入ってもトップクラスでしょう。あとは枠と仕上がりだけ。
レジェーロ
前走は韋駄天ステークス6着。昨年のアイビスサマーダッシュ4着。今回も人気ないでしょうが狙っていきたいです。
前走は5番枠から内、外で外を選択しましたが、スタート直後に少し迷いが見えました。コースどりというよりは位置どりが少し悪かったですし、やはり5番枠という外に行くには距離ロスがあるし、内を通るには最内はもう通れないので馬場の悪いところを通らざるを得なくなかなか難しい競馬だったと思います。
その中で最後は追い込んできていたので、展開と位置取りがピッタリとハマれば今回でも馬券圏内に入ることは全然可能だと思います。
今回は人気も落ち着きそうなので積極的に狙いたい1頭です。
アイビスサマーダッシュの過去の優勝馬一覧
次の表はアイビスサマーダッシュの過去10年の優勝馬の一覧になります。
| 開催数 | 馬名 | 枠 | 脚質 | 血統(父・母) |
|---|---|---|---|---|
| 第22回 | ビリーバー | 8 | 追込み | モンテロッソ デイドリーマー |
| 第21回 | オールアットワンス | 7 | 先行 | マクフィ シュプリームギフト |
| 第20回 | ジョーカナチャン | 5 | 逃げ | ロードカナロア ラッキーダイス |
| 第19回 | ライオンボス | 6 | 逃げ | バトルプラン ウーマンインレッド |
| 第18回 | ダイメイプリンセス | 8 | 先行 | キングヘイロー ダイメイダーク |
| 第17回 | ラインミーティア | 2 | 先行 | メイショウボーラー アラマサフェアリー |
| 第16回 | ベルカント | 4 | 逃げ | サクラバクシンオー セレブラール |
| 第15回 | ベルカント | 8 | 逃げ | サクラバクシンオー セレブラール |
| 第14回 | セイコーライコウ | 2 | 差し | クロフネ ファインセイコー |
| 第13回 | ハクサンムーン | 7 | 逃げ | アドマイヤムーン チリエージェ |
過去10年の結果を見ると1〜3番人気が1頭も馬券に絡まなかったレースは1度もありません。
2桁人気馬馬券に絡んだのは2021年バカラクイーン(1枠)、2022年ロードベイリーフ(5枠)の2度。どちらも内枠というのが特徴でしょうか。
1〜3番人気のうち2頭が馬券圏内に入ったのは過去10年で7度あります。
1000m直線ということで比較的まぎれも少なく力を発揮しやすいコースなのでしょうが、1〜3番人気の馬が馬券圏内に2頭入る年が多いので、穴馬を狙うにしても人気馬からヒモあれを狙う形がベターでしょうか。

それでは今年はどのようなレース結果が予想されるのか、データを分析して傾向を探っていきたいと思います。
血統的側面
| アイビスサマーダッシュ 血統別ランキング-2023年最新版- |
|
|---|---|
| RANK(回数) | 馬名 |
| 3回 |
|
| 3回 |
|
過去10年の血統を見てみると一番馬券に絡んでいる種牡馬はバトルプランとアドマイヤムーンで3回ずつ
バトルプラン産駒で今回出走するのはライオンボスとなります。
アドマイヤムーン産駒で今回出走するのはトキメキ、マウンテンムスメとなります。
脚質的側面
過去8年の脚質別データを紹介します。(今回と同条件の中京芝1600mで実施された2012~2019年の8年間となります。)
| 脚質 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 18.8% | 62.5% | 62.5% |
| 先行 | 8.8% | 14.7% | 29.4% |
| 差し | 3.2% | 4.8% | 9.5% |
| 追込 | 4.3% | 4.3% | 8.5% |
一番複勝率が良いのは逃げ馬で複勝率62.5%。一番複勝率が低いのは8.5%で逃げ馬。
馬券に絡んでいる頭数を見ると、逃げ馬は10頭、先行馬は10頭、差し馬は6頭、追込馬は4頭となっています。
直線芝1000mということで、スタートからスピード勝負で粘り切るといる戦法が正攻法で、なかなか脚をためて追い込むという競馬では難しいことが窺えます。
枠順的側面
過去8年の枠順別データを紹介します。(今回と同条件の中京芝1600mで実施された2012~2019年の8年間となります。)
| 枠 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 0.0% | 0.0% | 5.9% |
| 2枠 | 5.9% | 17.6% | 17.6% |
| 3枠 | 0.0% | 0.0% | 5.6% |
| 4枠 | 5.0% | 10.0% | 10.0% |
| 5枠 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 6枠 | 5.0% | 15.0% | 25.0% |
| 7枠 | 8.3% | 16.7% | 33.3% |
| 8枠 | 16.7% | 25.0% | 29.2% |
過去10年の枠順別データを見ると一番複勝率が高いのが7枠で33.3%。次に8枠で29.2%となります。
馬券に絡んだ回数を見ると8回馬券に絡んでいる7枠となり、次が7回馬券に絡んでいる8枠となります。
7、8枠で過去10年で15頭馬券圏内に入ってるというやはり外枠天国で、7、8枠の次に複勝率が高いのは6枠で馬券に絡んだ回数も5回ということで、おしなべると、過去10年で見ると6〜8枠の馬が毎年2頭馬券圏内に入ってるという結果となります。
単勝オッズ的側面
過去8年の単勝人気別データを紹介します。(今回と同条件の中京芝1600mで実施された2012~2019年の8年間となります。)
| 人気 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1番人気 | 70.0% | 90.0% | 90.0% |
| 2番人気 | 10.0% | 50.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 0.0% | 0.0% | 20.0% |
| 5番人気 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 6番人気 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 7番人気 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 8番人気 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
| 9番人気 | 0.0% | 10.0% | 30.0% |
| 10番人気 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 11番人気 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 12番人気 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 13番人気 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 14番人気 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
| 15番人気 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 16番人気 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 17番人気 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 18番人気 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年の単勝人気別データですが、1番人気の複勝率は90.0%と1番人気の信頼度的にはとてつもなく高いです。2番人気の複勝率も50.0%となっており、人気馬が強いレースとなります。
馬券を買うのも9番人気までで十分だと思います。
騎手的側面
ここからは、過去5年の新潟芝1,000mの騎手成績を紹介します。
| 新潟 1,000m 騎乗回数ランキング-2023年最新版- |
|
|---|---|
| RANK(勝率/連対率) | 騎手名 |
| 8.1%/12.8% |
|
| 9.6%/20.5% |
|
|
10.4%/19.4% |
|
※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。
勝利数で見ると、上記のランキング3名の騎手に津村明秀騎手を加えた4名が7勝でトップ。次が鮫島克駿騎手、菊沢一樹騎手の6勝と続いています。2位は松山弘平騎手で15勝、次が 和田竜二騎手で10勝となっています。
この中で今回騎乗予定の騎手は、藤田菜七子騎手(チェアリングソング)となります。
アイビスサマーダッシュ2023出走馬確定(7月29日更新)
2023年7月30日に行われる中京記念の出走馬と枠順が確定しました。
| 馬番 | 馬名 | 騎手 | 連対率 |
|---|---|---|---|
| 1 | スワーヴシャルル | 田辺裕信 | 48% |
| 2 | ロードベイリーフ | 西村淳也 | 29% |
| 3 | オールアットワンス | C.ホー | 30% |
| 4 | ロサロッサーナ | 津村明秀 | 20% |
| 5 | バンデルオーラ | 幸英明 | 45% |
| 6 | ジャングロ | 戸崎圭太 | 67% |
| 7 | チェアリングソング | 藤田菜七子 | 13% |
| 8 | ライオンボス | 大野拓弥 | 32% |
| 9 | サトノファビュラス | 丸田恭介 | 32% |
| 10 | トキメキ | 松岡正海 | 20% |
| 11 | メディーヴァル | 今村聖奈 | 31% |
| 12 | ヤマトコウセイ | 小林脩斗 | 31% |
| 13 | ヴァガボンド | 岩田望来 | 36% |
| 14 | スティクス | 坂井瑠星 | 22% |
| 15 | マウンテンムスメ | 柴田善臣 | 35% |
| 16 | ファイアダンサー | 武藤雅 | 29% |
| 17 | シンシティ | 田中健 | 29% |
| 18 | レジェーロ | 団野大成 | 28% |
フルゲート18頭立てとなりました。新潟競馬場は土曜日、日曜日と天気が良さそうで、良馬場でレースは開催されそうです!思う存分スピード能力を発揮できる最高のコンディションとなりそうです。
ここからは、私なりのレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。
まずは展開予想から。
| 出走馬の展開予想 | ||
|---|---|---|
| 先団 | 中団 | 後方 |
|
①スワーヴシャルル ④ロサロッサーナ ⑥ジャングロ ⑧ライオンボス ⑨サトノファビュラス ⑩トキメキ ⑫ヤマトコウセイ ⑬ヴァガボンド ⑭スティクス ⑮マウンテンムスメ ⑰シンシティ |
②ロードベイリーフ ③オールアットワンス ⑦チェアリングソング ⑪メディーヴァル ⑯ファイアダンサー ⑱レジェーロ
|
⑤バンデルオーラ |
激しい先行争いになる様相ですが、先手を取るのは韋駄天Sでの先手をとったスティクスでしょう。おそらく今年も内ラチ勢と外ラチ勢で離れて競馬をするでしょうが、枠的にジャングロは内に行くか、外に行くか難しいところ、内では確実にロサロッサーナが前に行くでしょうから、この馬よりの良いスタートを切れたら内という選択肢もあるでしょうが、基本は外ラチに徐々によっていく競馬な気がしています。このレースの傾向的には6〜8枠がとてつもなく良績を残していますし、ペース自体はそこまで速くならなさそうで、スピードがあって前に行ける外枠の馬がゴール番を1着で駆け抜ける確率が高いと予想します。
たんぷくの買い目を限定公開!
最後に私が注目している馬をご紹介します。日曜日昼にはこちらで公開いたしますのでお楽しみに。
◎ 06 ジャングロ 戸崎圭
○ 14 スティクス 坂井
▲ 16 ファイアダンサー 武藤
△ 18 レジェーロ 団野
| 予想日 | レース名 | グレード |
|---|---|---|
| 7月30日(日) | アイビスSD | G3 |
| 買い方 | ||
| 組み合わせ | ||
|
単勝/馬連/3連複 |
||
|
1列目
2列目
3列目
|
||
アイビスサマーダッシュ2023攻略まとめ
ここまで、2023年7月20日に行われるアイビスサマーダッシュ(G3)に関する概要と過去のデータ、注目馬を紹介してきました。
データを見ていくと外枠有利、人気馬有利が顕著に現れていました。外枠に人気馬が入ればそれを軸に馬券を組み立てる形が最適解かと思います。
年に1回の直線1,000m重賞ですから、G3ではありますが、他のG3よりなんだか特別感を感じますし、唯一の直線1,000mを生かしてぜひG1を設置して欲しいコースでもあります。詳しい情報と中京記念の予想は枠順が確定次第追記していきます。
是非続報をお待ちください。

バトルプラン
アドマイヤムーン
藤田菜七子
杉原誠人
嶋田純次


























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